2016年6月8日水曜日

父親参観に行く。

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1週間ぐらい前から何くれるの?
母の日がおかぁちゃんの絵やったからオトォチャンの絵やろ?
何かいたん?
おかぁちゃんとかりんちゃんは書いたの?

などなど 様々な質問を浴びせるが一切答えることはなかった。
すごく教育されているなぁ と思いつつ幼稚園に行く。

幼稚園では先生が次のイベントに移行する際にノートを確認してから次のイベントに移行する。
というスタイルをとっていた。
最近たもんくんが携帯用ノートにやたらデコレーションして洗濯バサミとかを貼り付けている理由がかわかった。
これの事象を鑑みると、どういう子供になってほしいというビジョンがあるなら
自分がそのビジョンに従った行動をすれば、多分勝手に真似をすることだろう。

最後に、紙芝居の読み聞かせを父親がするというイベントがあった。
シャイな僕はあえて前に出るようなことをせず、その他大勢として眺めていると一人めちゃくちゃうまいお父さんがいた。

あー僕もまだまだだな と感じた時でした。

ちなみに、オトォチャンの絵は、オトォチャンが好きなものを周りに書くことになっていたけれど、なぜかビールとかぶどうが書かれていた。
ほとんどビールなんか飲まないのになぁ…

仕方がないから飲むことにしよう。

そういう方向で。

ちなみにおかぁちゃんの絵。

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バイキンマンは女の味方。

昨日はジムで筋トレを真面目にやった。
いつもより1時間早く行って、1時間早く帰ってきたら
かりんちゃんに 

「早く帰ってきてくれてありがとう」

と言われた。

なるべく早く帰る努力をしようと決意したが

眠たい

ということでお風呂に入らずに寝る。
シャワーを浴びずに早く帰ってきたのに。

ドキンちゃんのような天の邪鬼を誠実に相手しているバイキンマンこそ女の味方にちがいない。

そういう方向で。

2016年6月7日火曜日

舛添要一氏と思いと周りの人の思いの違いについて


今話題の舛添氏、不適切だけど違法性はない。との結論に達した。
舛添氏は貧乏人出身で父親も死んだ過去を持つ苦労人との記事もある(本当かどうかは知らんけど)。
そんな人がファーストクラスに乗って家族と高級ホテルでパーティをしていた というのは、舛添氏にとってそこがゴールだったということになる。
周りにはもっと上に行けると思っている人がいる。
もっと上(総理大臣とか)に行くにはそういう行動をとるべきではないのは僕の頭でもわかること。
ゴールとかこうあってほしいというビジョンを定めるのは案外重要というのがよくわかる事件であった。

そういう方向で。

ちなみに、離婚歴3回か4回。
婚外子2人とかほとんどの女性には受け入れ難い境遇であるので
一般的な考えが通用するというのは考え難いことも付け加えておく。

[共同通信] 舛添知事の支出440万円不適切 政治資金疑惑、弁護士調査 ほか
http://this.kiji.is/112691363041329156?c=110564226228225532

「飲んべえの父はすぐ死んだ」製鉄の町・北九州で育った舛添知事の貧困時代
http://news.livedoor.com/article/detail/11560799/

2016年6月6日月曜日

金魚を飼い始める

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睡蓮の鉢の中に金魚を入れた。
大阪らんちゅう という種類を豊中養魚という店で買う。
正直、とても入りにくい店だけと、店のおっちゃんは気さくな人だった。
もともとは昆虫の店だったらしい。
店の中は金魚ばかりで昆虫の標本は見ることができなかった。

どうもあの店は、知る人ぞ知る店だったらしい。
入りにくいけどずっと営業しているから客は付いているぽい雰囲気はあるからね。

豊中養魚さんのBLOG
http://kingyo117.blog.fc2.com/

CityLifeの記事(大阪の金魚界&昆虫界のカリスマに会える「豊中養魚」)
http://citylife-new.com/life/35224.html

いざ大阪らんちゅう!豊中養魚!
http://kingyo.jpn.org/archives/8691

そういう方向で。

2016年6月3日金曜日

カエルの楽園 百田尚樹

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あの百田尚樹氏の新刊を読む。
寓話の形で日本の未来が提示されている本である。
結末は悲惨で、誰も幸せにならない ディズニー映画とは背反するエンディングとなっている。
現在の日本がかかる問題がちょこちょこ挟まれている。
少子化や声がでかい人の意見が多数意見と錯覚したりする。
しかし、一番の問題はディブレイクという扇動家が問題と提起されている。
ぼくはこのディブレイクを共産党のことかと思った。
しかし、これは朝日新聞のことだったらしい。
この国はでは朝日新聞に嫌われたら生きていけないとのこと。
たしかに、ぼくもお世話になった。
最近はお世話になっていないけど。
ディブレイクは独善的で自分の意見に反対するものは容赦なく罵る。
人格も否定する。他人を尊重しない人のようだ。

たしかに ある意味 百田尚樹氏の最高傑作であることは間違いない。

「憲法9条さえ守っていれば日本は平和である。例え滅んでも平和である。」
http://blogos.com/article/168743/

『カエルの楽園』の登場人物
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-679.html

カエルの楽園 の感想
http://plaza.rakuten.co.jp/kazusenko/diary/201604220000/

そういう方向で。

2016年6月2日木曜日

羊と鋼の森 宮下奈都

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今年の本屋大賞を読んでみる。
個人的には 2014年の「村上海賊の娘」以外はだいたい面白かった。
その意味では芥川賞や直木賞よりも打率は高い。

というわけで 中身も見ずに買う。
今回は ピアノの調律師の話らしい。
結論から言うと 下手なビジネス書より面白いビジネス書的小説。

高校時代に衝動的に(思いつき)よりピアノの調律師になろうと決意して調律師の学校行く。
その後、きっかけになった楽器屋に就職して調律師として歩み出す。
こんな経緯で仕事に就いたので、才能とか経験は全くない。
ただ真正面から黙々と仕事に向かい続ける。
最終的にはこういう人が一番才能があるのではないかという風に表現されディズニーがビジネス書を作ったのではないかと思われるハッピーエンドとなる。
大部分の人には、そうあってほしいと願う結論。

調律師ではなくても営業やら講師、オペレーターなど読み替えて読むと読みやすい。

この本によると究極の仕事とは

「明るく静かに澄んで懐かしい文体、
 少し甘えているようでありながら、厳しく深いものをたたえている文体、
 夢のように美しいが現実のように確かな文体。」

これが究極の仕事。
原民喜の文章とのこと。
個人的には、一言にしてほしい。
いろいろ加味しなければならないことがあり難しい。
個人的には最後の一行、
「夢のように美しいが現実のように確かな文体(仕事,テニス,ゴルフ,絵,音楽などなど)」
を座右の銘にした。

また
「才能っていうのはさ、ものすごく好きだという気持ちなんじゃないか。
 どんなことがあっても、そこから離れられない執念とか、投資とか、そういうものと似ている何か。」
という先輩のセリフは、この本の本質を中盤にて言い表している。

だいたいのステージにいる仕事している人を対象にした本でした。

そういう方向で。 


本屋大賞
http://www.hontai.or.jp/

honto 羊と鋼の森
http://honto.jp/netstore/pd-book_27296473.html

2016年6月1日水曜日

万博 ホタルの夕べ に行く。

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今日は平日だけど万博に行く。
土日に行ったら人がいっぱいいそうだし、あえて平日に行く。
家に帰った後、ちょっと寝て、おにぎりを作ってもらって万博にいく。
万博に着いたらちょうど真っ暗になって、ホタル鑑賞にはちょうどよい暗さになっていた。
日本庭園のゲートまで歩いて行って、日本庭園に入る。
かりんちゃんはこの辺りで、もう疲れた を連発する。
たぶん、ホタルが何なのか見ていない という感じ。
たもんくんは、いっぱい飛んでる と言って喜んでいた。
喜びすぎて、ライトアップされた竹林にもうっとりしていた。
中では、蛍を肴に酒またはご飯をベンチに座って食べている人がいた。
こういうのもありかもしれない。

かりんちゃんはこれ以上歩けないぐらい歩いたため、ずっと肩車をする。
たぶんあと1年もしたらこんなこともできないだろうから、肩車し続ける。
たもんくんにはよくしてあげたけど、かりんちゃんには数えるほどしかしていないな。
まぁいいか。

そうして、疲れ切って家に帰ると22時30分でした。
もう1時間家を早く出た方がよいでしょう。
ちなみに、ぼくたちが日本庭園を出るところで日本庭園が閉門だった。
日本庭園を出た時点で21時だったようだ。

ホタルは結構いた。
山のど真ん中に行くより見やすい。
駐輪場から入り口まで遠いけど、駐車場からは近い。
もう少し自転車に優しくしてほしい。

万博 蛍の夕べ
http://www.expo70-park.jp/event/10927/

そういう方向で。