昨日ジムに行ったら、スタジオにはいるジィちゃんが、チョコレートをいっぱいもらっていた。
オレの敗北感が半端なかった。
スタジオをやるべきか真剣に検討する時が来たようだ。
そういう方向で。
2015年2月13日金曜日
2015年2月10日火曜日
ギフテッド 山田宗樹
最近よく聞いている FMココロのヒロティーの番組で紹介されていたので、読んでみる。
突如、謎の臓器を持つ子供がちょくちょく発生してくる。
彼らのことを「ギフテッド」と呼ばれて、最初は優遇されていたが、なんの機能を持つ臓器かわからず、次第に疎まれる。そして実は、ギフテッドは、超能力を持ち殺人能力があることが判明。
ギフテッド対非ギフテッドの間で闘争が起こる。
というようなあらすじ。
テーマは「憎しみは憎しみを生み、力による強制は反発しか生まない」
ということになるだろう。
人類の進化系が、テレポーテーションとか、触らずに物体の形を変えるなど、ムーという雑誌に属するようなオカルト的なところが、ちょっと現実離れしすぎている。
「テラフォーマズ」のように、動物や昆虫が持っている能力が人間に発現しはじめるぐらいで、
目や、耳がすごく良くなるとか、蜘蛛の糸を吐き出せるようになるぐらいにしておけばよかった。
もしくは、「ジェノサイド」のように、演算能力と記憶力が飛躍的に高まり、通常の人間より少し先を見通せるようになる とかのほうが、シュールな物語ができそう。
オチも、「告白」(湊かなえ)以来の爆発かとおもえば、もっとすごい跳躍をした。
もうすこし近くで良かったように思える。いや、爆発のほうがよかった。
そう思うと湊かなえの爆発も悪くない。
小・中学生向けの本。長いけど。
そういう方向で。
ぶくれこ ギフテッド
2015年2月8日日曜日
トーマス電車に乗る
京都市立動物園の帰り 枚方によって、トーマス電車を見てみる。
駅のホーム自体は、トーマス一色なんだけど、肝心のトーマスのラッピング電車がない。
もしかして、今は点検期間中で運行していないのかとおもい、駅のラッピングだけとって帰ることにする。
駅の端には、プリクラのようにトーマスと一緒に移ることのできる証明写真機があったり、なかなか気合が入っていると感じた。
帰ろうと、京阪本線のホームに移動して電車を待っていると、交野線にトーマスラッピング電車が入線してくる。
これは、撮らなければとおもい、いそいで交野線ホームに移動。
しっかり撮って、今度こそ帰ろうとしたところ、たもんくんが、この電車に乗りたいと言い始める。
出発するまではいいか とおもい、乗っていると、なんと車内アナウンスがトーマスの声だった。
これは乗らなければ、とおもい、結局乗る。
交野線の各駅にトーマスのキャラクターが割り当てられていて、駅が割り当てられたキャラクターにラッピングされている。
すごく気合が入っている。
あともう少しで、京阪の交野線にトーマスファンで混雑するような気がしてきた。
大井川鉄道に負けるな。
そういう方向で。
京都市立動物園に行く
今日は京阪のダブルデッカーにのって、京都までやってきた。
多聞くんの望み的には、おけいはん に乗れたらそれで良かったので、ここで目的たっていだったりする。
それでは、かりんちゃんがかわいそうなので、京都市立動物園に行って見る。
京都市立動物園は、3、4年ごしのリニューアル工事中で、仮設のエントランスらしきところから入場する。
最初に、トラを見る。
天王寺動物園では、かなり遠くのトラをみるので、イマイチ迫力がないけれど、京都市立動物園は、すぐそこにいるので、とても怖い。かりんちゃんはなくだろうと思っていたけれど、多聞くんまでも、周りの人に指をさされて笑われるほど理想的な号泣を見せる。
確かにこれは怖い。
ライオンは、ホットカーペット(コンクリートの下が電熱線がしこまれているかなんかで、コンクリートがあったかい模様)の上で寝ていて、全然怖くない。
トラは、何やら檻の中をぐるぐる回っている。同じ猫科でもえらい違いだ。
そして、レッサーパンダをみる。
レッサーパンダは、旭山動物園の影響を受けているようで、見上げてみることもできるようになっていたりして、いろいろ工夫されている。
これを見ると天王寺動物園がもう少し改善の余地があるように思えてきた。
ここでもやっぱりかりんちゃんは泣いていた。
唯一反応したのが、遊園地。
多聞くんもかりんちゃんも指をさして乗りたそうにしていたけれど、僕の意向によりスキップ。
すごく小さい遊園地なんだけどね...
お腹が空いたので、フードを食べようと、ベンチに座って食べていると、鳩がよってくる。
他のお客さんい餌づけをされているらしいが、かりんちゃんは鳩も怖いらしく、号泣していた。
最後にミュージアムショップで、お土産を買って帰る。
なんか信三郎帆布とこらぼったバックとか京都市立動物園限定生八つ橋があったり、小さい割にはいろいろあって、おもしろかった。
そういう方向で。
ちなみに、おかぁちゃんへのおみやげ
ダブルデッカー(たもんくん的には おけいはん電車)に乗る
今日は、たもんくんが「おけいはんにのりたい」というので、京阪電車に乗りにく。
どーせなら、ダブルデッカーにのろうと、淀屋橋(始発駅)に行く。
特急は、10分に1本ぐらい走っていて、思ったより本数が多い。
淀屋橋から三条京阪までだいたい1時間ぐらいで着くようだ。
全部、ダブルデッカーというわけではなく、紫色を基調とした色の車両もあり、そちらは、2階建車両は連結されていない。E4系新幹線のように、全部の車両が2階建というわけではなく、中央部の車両だけ2階建になっている。
したがって、他の車両が特に混んでいなくてもこの車両の2階部分だけ混んでいたり、子供がいっぱいいたりする。
というわけで、ダブルデッカーに乗る。
乗ると、多聞くんは、なぜかトミカで遊び始める。
よくわからんが、景色とか見ているのだろうか…
まぁええけど。
ちなみに、僕は、京橋からくずはまで寝てました。
乗り心地は、阪急よりいい。ブランド的にはイマイチだけど。
そういう方向で。
2015年2月4日水曜日
節分
今日は節分。
豆まきやら恵方巻きで忙しい日である。
そして明日からは、春である。寒いけど。
たもんくんとかりんちゃんは、家で鬼のお面を作っていたようだけど
鬼が何かよくわかっていないらしく、鬼役を打診したがあまり乗り気ではないようだ。
おかぁちゃんが、恵方巻きの準備をしている最中に、溶き卵を見たかった多聞くんは内緒で、溶き卵の入ったボールを見ようとして、溶き卵をこぼす。
まぁぼくの遺伝子情報と行動パターンが刷り込まれた人だから、いらんことするのは仕方ないな。
ということで恵方巻きをすることに。
一応、西を向いて食べるように多聞くんに促すけれど、全くわかっていないらしくいつも通り食べる。
豆まきは、掃除が大変なので、豆は買ったけれど、今年はスキップすることに。
明日以降、じっくりタイズを食べることになるだろう。
ちなみに、多聞くんは、カメラを向けると、走って逃げていくのでした。
なんかプライドがあるのか、シャイなのかわからないけれど、写真を撮らしてくれない。
そういう方向で。
2015年2月2日月曜日
自転車博物館に行く
今日は恐竜を見に、大阪自然史博物館に行くことにする。
調べてみると、長居陸上競技場で有名な「長居(”が”にアクセント)」にあるらしいが、あと数駅で御堂筋線の終点、中百舌鳥 に到達してしまうため、ついでに 中百舌鳥(なかもず)に行くことにする。
なかもずの周辺には、特に博物館や観光スポットがなさそうなので、無理やり仁徳天皇陵と自転車博物館に行くことにした。
今日は、乳離れしつつある花凛ちゃんも連れて行くことにする。
花凛ちゃんは、顔のあるおもちゃが好きなようで、SLマンのポシェットもお気に入り。
多聞くんは、元気なのか元気がないのかよくわからない。
地下鉄に乗って、いざ、なかもずへ。
ほとんど、御堂筋線の端から端まで移動する長旅。
なかもず に到着してみると、中百舌鳥は、地下駅であることを初めて知る。
なかもず は、千里中央に比べると 商業施設は少ないようだ。
そして、なかもず から1キロか2キロあるく。
歩いている間に、たもんくんが「うんこがでる」と曰う。
すごく歩いている最中で、近くにトイレが見当たらないので、そのまましておいてといったら
ガリ股で歩き始める。
仁徳天皇陵の駐車場の便所にて、対応した後、自転車博物館に行く。
以前、僕が来た時とは かなり模様替えをしていて、車のオートマチック変速のような自転車がいっぱいあった3 階は、自転車で世界一周した人の自転車がたくさん置いてあった。
シマノがスポンサーになっていることが多いようで、2台のうち1台を寄贈とかいうパターンもあるようだった。
たもんくんは、回すと発電してライトがつくアトラクションに夢中だった。
大阪自然史博物館に行こうとおもったが、結構、時間がかかったので、大阪自然史博物館にいかずに帰ることにした。
まぁまぁな休日でした。そして、結構疲れた。
そういう方向で。
登録:
投稿 (Atom)