2015年4月15日水曜日
たもんくんの初めての給食(カレー)
今日は、幼稚園で初めての給食。
あまり慣れていないことを考慮して、カレー ということだった。
家のカレーと比較して、どうか聞いたところ
家のカレーより美味しかったとのこと。
幼児に出すカレーで、そんな違いがあるのかと思ったら、
給食に出されたカレーは、キーマーカレー(そぼろカレー)だったようだ。
そりゃー全然違うわな。
そういう方向で。
2014年2月14日金曜日
2013年12月25日水曜日
今日のカレー:具リッチカレー ぷりタマビーフカレー(あふれる旨さぷりタマ入り)
今日のカレーは、たぶんS&Bの新製品 具リッチカレー あるれる旨さ ぷりタマ入り。
具がでかいとか言うカレーは見たことがあるけれど、具の付加価値は次の段階に進化したようだ。
でかさだけではなく、旨さも追求。
つまり量と質の両立=リッチ ということに違いない。
ぷりタマ入りというのが、どういう物か想像することが難しかったが、
あけてみるとレトルト食品としては、見たことのない大きさの物体が中からでてくる。
これが【ぷりタマ】か…
カレー業界ではカレー粉の絶対王者ではあるけれど、レトルトカレー、カレールーの分野においては挑戦者であり続けるS&Bならではのアバンギャルドな商品。
味の方は、コショウのような鼻に抜ける辛さ。
S&B的には5段階評価の上から4番目の辛さなので、結構辛い。
個人的には、唐辛子系の辛さではないので、しゃっくりが出るとか言う辛さではないのが、S&Bらしい。
また、自慢の【ぷりタマ】の黄身は半熟状態のため辛さを緩和して味に深みを出している。
さすが 【具リッチカレー】定番になりそうな予感がする。
ちなみに、ぷりタマビーフカレーという名前だが、ぷりタマが衝撃的すぎて、
ビーフかどうか全くわからないというか気にならなかった。
食品をHDR撮影するとおもろいかとおもったが、どうみてもおいしそうには撮れないので、やめる。
HDR向けに写真を撮ってしまったため、カレー写真はいまいちな写真ばかりになる。
完全に失敗した。リスクはヘッジすべきだった。
そういう方向で
2013年12月19日木曜日
今日のカレー:精鋭達の休息
今日のカレーは、精鋭の休息。
見ての通り、自衛隊関連商品である。
このカレーは毎年夏に開催される富士総合火力演習のお土産としていただいたものだったりする。
パッケージには
デミグラスソースをベースにビーフとチキンでうまみとこくをだし、リンゴをふんだんに使って上品な甘みをつけたカレーソースに、牛すじ肉をトロトロになるまで煮込んだ風味豊かなカレーに仕上げました。
との記載がある。
デミグラスソースということで、「よこすか海軍カレー」と同じく欧風カレーということになる。
パウチの方は、よくある印刷無しのシンプルなパッケージ。
こっちの方が安心感がある。
味の方は、商品説明にある通りのデミグラスソース仕立ての欧風カレー。
ちょっと違うのは、BEEFカレーというよりチキンの方が多い感じ。
ただのチキンではなく、かなり焦げ目、もしくは燻したチキンで、まるで戦場の硝煙のにおいのように香ってくる。
このあたりが、精鋭の休息 ぽい雰囲気がでていてよい。
精鋭の休息は、短いのか内容量もちょっと少なめの180g。
精鋭のマスとアイテムになるだろう。
2013年12月18日水曜日
今日のカレー:よこすか海軍カレー
今日のカレーは、上野さんにもらった よこすか海軍カレー。
レトルトカレーには、海軍関連カレーが多いけれど、曜日の感覚が麻痺する海上での生活で
毎週金曜日にカレーをだすことで、曜日に感覚、特に週末という意識を取り戻すことができたという。
本当かどうかは知らないけれど。
そんなわけで、よこすかと言えばカレー、佐世保と言えばバーガーになったのだと推測される。
海軍カレーということで、食品にしては珍しい真っ青なパッケージ。
製造元は特に記載がないけれど、販売社は「調味商事」という会社。
たぶんここがホームページ
http://www.choumi.jp/
海軍関連食品がメイン商材のようだ。
パウチは、裏表別に印刷された、ご当地カレーにしては珍しい、こったパッケージ。
ご当地カレーは、だいたい白一色とかが多い。
おそらくコストの関係だろうと考えられるが、商品に対する思い入れを感じざるを得ないパウチ。
内容量は180g。
レトルトカレーの一般的な容量は200gなので、若干少なめ。
味の方は、ちょっと欧風な上品な味わい。
特にめちゃくちゃ辛いわけでもないので、誰でも受け入れることのできるスタンダードなカレー。
ほのかに、たまにぴりっと感じることがある。
ゆえに、メーカー的には5段階評価の上から2番目の辛さになっているのかもしれない。
LEE30倍 とか 18禁カレー が、ボクの中では辛いカレーに分類されているためちょっと物差しが違うようだ。
そこそこスパイシーで、具の方の主張も小さいためカレーを存分に楽しめるよいカレー。
そういう方向で
2013年8月27日火曜日
今日のカレー:夏の元気本気カレー・具がごろごろ篠田家カレー
今日のカレーは、ハウス食品 夏の元気本気カレー・具がごろごろ篠田家カレー。
卒業やらなんやらで慌ただしくなってきつつあるAKBの篠田麻里子様が考えたことになっているカレー。
おそらく今年の夏の限定商品のため、現在ある在庫がなくなり次第、終了するであろうシリーズになる。
このカレーの特徴は何と言っても具がでかいということにつきる。
麻里子様が考えたことになっているようだが、麻里子様をイメージした具のでかさのカレーといっても言い過ぎではないだろう。
また、このカレーは、レトルトカレー界では標準的容量の200g を超える210g。
この10g にどういう意味が込められているのか、パッケージからは読み取れない…
夏の元気には、この10gがどうしても必要だったのか!?
味の方は中辛でデミグラスソースがきついとか特徴がある味ではなく、家カレーぽい普通の味を再現しているように思える。
その意味では、麻里子様を育ててきたであろうカレーの味に近いのかもしれない。
在庫限りの商品なので、麻里子様ファン、アンチ麻里子様も見つけたらすぐ買って、麻里子様の何たるかを味わってみるべきだ。
ボクはコジハルが好きです。
SPEC
エネルギー 225kcal
タンパク質 10.4g
脂質 11.6g
炭水化物 19.8g
食塩相当量 3.3g
そういう方向で。
2013年8月22日木曜日
今日のカレー:富山氷見牛カレー
今日のカレーは、墓参りの時に地元のスーパーで買った、「おらっちゃ自慢の牛っちゃ富山氷見牛カレー」。たぶん、富山氷見牛カレーと通常呼ばれるであろうカレー。価格はなんと800円。
キャッチコピーは、
海にはブリ、山里には氷見牛あり
おらっちゃ自慢の牛ちゃ 氷見牛カレー
つぎは、氷見牛+ブリカレーを予感させるキャッチコピーだ。
レトルトパウチは、シルバーではなくホワイトなパウチ。
大手とは違う素朴さを感じる地元カレー標準パウチ。
中身の方は、氷見牛カレーという名前の通り、牛肉が一番でかい。
この牛肉がすごくスプーンできることができるほど柔らかい。
この牛肉で焼き肉したらどんだけうまいのだろうか、想像するだけでよだれが出る。
カレーの方は、デミグラスソースぽいヨーロッパ風の味わい。
牛肉がうますぎるので、正直どっちでもいい。
通常のカレーは、200g前後だがこのカレーは、230g。圧倒的ボリュームで攻めてくる!
ええぃ弾幕薄いぞ なにやってんの!的な気分が盛り上がってくる。
写真は、だいたいPhotoShop で加工してみました。
ちなみに、無加工な写真はこれ、まぁこれはこれで、ありだな。
氷見にもいかなあかんなぁ...
そういう方向で
2013年3月17日日曜日
今日のカレー:熊本名産 Sakura JavaStyleCurry
今日のカレーは、熊本色を全面に押し出した
熊本名産 Sakura JavaStyleCurry。
パッケージをみてわかるように
加藤清正公、熊本城、くまモン(シールにて貼られている)という
一般ピープルが知っているであろうクマモトをすべてあしらった
スーパーウルトラ・クマモトパッケージとなっている。
これだけクマをアピールするであれば、熊肉でも入っているかと思えば
肉は、ウマ英語で言うとホース。
つまり、2013年初頭、ヨーロッパで大熱狂のブームを巻き起こしている馬肉だ。
■欧州の馬肉混入問題、フランス卸売会社が偽装の疑い
牛肉と馬肉は、混入してもわからないほどの味の違いらしい。
JavaStyleということで、肉はそぼろ状態で入っている。
なんかレバーぽい味がするような気がするが、さくら肉と言われない限り
わからないだろう。
馬肉は、高タンパク・低脂質とのことで、タンパク質の量を確認すると19.8g
S&Bドライキーマカレーのタンパク質は、9.1g。
やく倍のタンパク質だけど脂質はすくない。
これは、ダイエットとか筋トレしているヒトにはぴったりに違いない。
味の方は、どちらかというと薄味なホテルらしい
誰にでも受け入れられるであろうライトな味付け。
ダイエット、筋トレをされている方にピッタリなカレー。


そういう方向で。
熊本名産 Sakura JavaStyleCurry。
パッケージをみてわかるように
加藤清正公、熊本城、くまモン(シールにて貼られている)という
一般ピープルが知っているであろうクマモトをすべてあしらった
スーパーウルトラ・クマモトパッケージとなっている。
これだけクマをアピールするであれば、熊肉でも入っているかと思えば
肉は、ウマ英語で言うとホース。
つまり、2013年初頭、ヨーロッパで大熱狂のブームを巻き起こしている馬肉だ。
■欧州の馬肉混入問題、フランス卸売会社が偽装の疑い
牛肉と馬肉は、混入してもわからないほどの味の違いらしい。
JavaStyleということで、肉はそぼろ状態で入っている。
なんかレバーぽい味がするような気がするが、さくら肉と言われない限り
わからないだろう。
馬肉は、高タンパク・低脂質とのことで、タンパク質の量を確認すると19.8g
S&Bドライキーマカレーのタンパク質は、9.1g。
やく倍のタンパク質だけど脂質はすくない。
これは、ダイエットとか筋トレしているヒトにはぴったりに違いない。
味の方は、どちらかというと薄味なホテルらしい
誰にでも受け入れられるであろうライトな味付け。
ダイエット、筋トレをされている方にピッタリなカレー。
そういう方向で。
2013年3月16日土曜日
今日のカレー:LEE 20倍
刺激が足りない。
そう思ったボクは、迷わずLEE20倍をたべて返り討ちに合う。
since 1986 らしいのでもうすぐ30周年を迎えることを考えると
チョー辛い需要は不滅なんだろう。
ウマイとかマズイとか、具が多いとか少ないとか
そういうパラメーターは全て無効化してしまう。
一口食べた瞬間からシャックリが出てくる。
辛い以外に書くことがない。
スペシャルバージョンとして、30倍のLEEがあるらしいが、
たぶん、同じく「辛い」しか書くことがないだろう。
そういう方向で。
そう思ったボクは、迷わずLEE20倍をたべて返り討ちに合う。
since 1986 らしいのでもうすぐ30周年を迎えることを考えると
チョー辛い需要は不滅なんだろう。
ウマイとかマズイとか、具が多いとか少ないとか
そういうパラメーターは全て無効化してしまう。
一口食べた瞬間からシャックリが出てくる。
辛い以外に書くことがない。
スペシャルバージョンとして、30倍のLEEがあるらしいが、
たぶん、同じく「辛い」しか書くことがないだろう。
そういう方向で。
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