昆虫館で自分の手に止まっているようだと言っている所。
昆虫館で蝶々が自分の手に止まってくれるよう呼んでいるところ
今日は、箕面の滝を見に行こうと、阪急電車に乗って出かけるのでした。
自転車でもよかったけれど、自転車は相当酷使しており、体重も重くなった二人を乗せて遠出するのはそろそろ限界だと感じ始めたため、電車にした。
箕面駅に着くと、なんとゆずるくんがいた。
まだ紅葉の季節にはちょっと早いのに、営業活動が盛んだ。
多分、来週もいるのではないかと想像する。
箕面の滝まで歩いて行こうとすると、いたるところに、「滝まで行けません」の文字がある。
この前の台風で、木が倒れたらしく、危険な状態らしい。
まだ倒れていないけれど、もしかすると倒れる木とかもあるだろうから、確認作業はとても大変なことが予想される。
行けるところまで行って帰ってくることにした。
途中昆虫館によって入場して見た。
よく考えてみると箕面の昆虫館は初めてかもしれない。
実際入ってみると伊丹の昆虫館なみに、充実した施設だった。
係員の人が、ヘラクレスオオカブトを持っていて、なんと触らしてくれた。
なんとも太っ腹なイベントに、僕一人がはしゃいでいて、多聞くんと花凜ちゃんは逃げて行った。
背中の細かい毛がなんとも言えない感触だった。
このヘラクレスオオカブトは、こんな感じで、触られまくりのため、足の先っぽがなくなっているおじいちゃんとのことでした。
そして蝶々が飛び交う温室では、一人で三匹も手に止まらせている人がいた。
どうもハンドクリームの匂いに反応しているらしい。
多聞くんと花凛ちゃんも手を出すが、蝶々は全然止まってくれない。
ハンドクリームのブランドを聞いとくべきだったな。
そして、途中まで行って、帰ってくる。
帰ってくる途中の寺で何枚か写真を撮る。
まだ、紅葉には早いけど、それぽい写真が撮れた。
まぁまぁ良い休日でした。
そういう方向で。
2017年11月13日月曜日
箕面の滝を見に行く
2017年11月6日月曜日
芋掘りをする。
幼稚園の芋掘りを風邪で休んだ多聞くんは、芋掘りをしたいと所望する。
ネットで検索したところ、茨木の山奥に芋掘り園というところがあったので、そこに行って見る。
直近の2週間ががっつり雨だったため、久々の晴れた休日のためか、車が多いように思える。
芋掘り園に着いたところ、駐車場はほぼ満車の状態で、かなりの活況を呈していた。
いざ芋掘りということになると、最近の芋掘りは芋を掘るのではなく、山を崩すような形で、芋を取り出す。とても取り出しやすい。
いもも通常より2,3週間余計に育てられたためか、大きく感じる。
あんまり興味はなかったけれど、結構楽しい時間でした。
そういう方向で。
2017年10月23日月曜日
かりんちゃん誕生日会
今日は花凛ちゃんの誕生日会を行った。
一日中雨だったので、歩いて図書館に行ったり
歩いてツタヤに行ったりした。
ツタヤもオンライン配信に押されまくっているため、いつまで実店舗があるのかわからないけれど、今のところはそこそこお客さんがいた。
僕は副業のプログラムを行ったりしていたたりしたので、あんまり休んだ気がしない。
いつ休めるのかはよくわからない。
そういう方向で。
今日は結婚式に行く
半年ほど前から予定していた、結婚式に行った。
わかっていたけれど、完全和装な結婚式だった。
完全和装の結婚式なんかあったかどうか思い出せないけれど、ほぼ初めてのように思える。
ぼくが結婚したのは、もう7年前になる。
その間に色々進化しているようで、引き出物も持ち歩くことなく、自宅に直接送るようになっていた。ぼくの時代は、カタログギフトで、ある程度の荷物を席に用意していたと思うが、そうではなかったようだ。
全く余興もない ぼくの結婚式よりも さらにゆるい結婚式でした。
そういう方向で。
2017年10月11日水曜日
多聞くんと花凛ちゃんの運動会
今日は、多聞くんと花凛ちゃんの運動会だった。
年中組だけが参加する競技や演目以外は全部誰かが出ているので、とても忙しい運動会。
年少組の時にはとても緊張してロボットのような動きをしていたもんくんだけど、年長ともなると、それほど緊張していないらしく、スムーズに動いていた。
リレーもそこそこ早くて、僕の幼い頃よりはだいぶマシな感じがした。
終わった後は、バイキングで食事。
主食はほとんど食べないので、元気がないのかと思ったら、スィーツに全力投入。
プリンやらソフトクリームやら、綿菓子やらスィーツは全種類コンプリート。
どんだけ思い入れがあるねん。
そんなこんなで楽しい運動会でした。
2017年10月5日木曜日
万博カレー博、スィーツ博に行く
今日は、万博カレー博に行く。
おまけでやっているスィーツ博にもいく。
暑くもなく寒くもなく、いい感じの季節になったので、行動しやすい。
着くと早速カレーエキスポに行く。
カレーエキスポやスィーツエキスポ、パン博でどのようなものが売っているか一周してみたところ、多聞くんは、安納芋に反応して、安納芋が欲しいと言った。
カレーではないけれど、安納芋もここでしか食べることができないので、ここで食べることにした。
かりんちゃんは、マカロンを食べたいと言ったので、マカロンを買いに行く。
色が可愛いので、選ぶのが難しいらしく僕が勝手に選んでみた。
僕は、カレーパンとポテトを食べて、結局カレーエキスポでカレーライスを食べることはなかった。
いい季節なので、ロハスフェスみたいなことをやっていたり色々な高校の軽音楽部が順番に歌って行くフェス的なものをやっていた。
軽音楽部のフェスは今時の高校生は知らんやろ みたいな90年代の歌とかも歌っていた。
面白いのでみていたら、多聞くんはつまらないという。
ディズニーの歌でも歌ってくれたら子供は喜ぶだろうけど、そんなこと高校生は知るはずもない。
2,3曲聴いて、公園にでも遊びに行こうと思ったら、多聞くんがベンチに座りたいと言ったので、チューリップが咲いていたあたりで、ベンチに座る。
ベンチに座ると僕が眠たくなってきて、寝てしまう。
1時間か2時間ほど寝た。
その間、多聞くんとかりんちゃんはそこらじゅう走り回って遊んでいた。
まさに放し飼い。
家に帰るとぐっすり寝るのでした。
そういう方向で。
2017年9月25日月曜日
五月山動物園と伊丹スカイパークをはしごする。
今日は、多聞くんが、五月山動物園、かりんちゃんが伊丹スカイパークを希望したため、はしごすることに。
五月山動物園では多聞くんは、餌をやりたがるけれど、かりんちゃんは興味がない。
アルパカの毛が刈り取られていて、なんだか変だった。
おかぁちゃんが髪を切っている美容院を経由して、
五月山動物園から猪名川の河川敷を爆走して、一気に伊丹スカイパークへと向かった。
信号も関門もほとんどなく、爽快に走れる。
ここはなかなか良いサイクルスポットだ。
途中で小さな川を渡らなければならない場所があるので、バリバリのロードレーサーは担いで渡る必要がある。
伊丹スカイパークはでは、二人ともウンコを所望する。
勝手にやっておいてと言ってみたが、かりんちゃんは、まだ拭いてもらう必要があったらしい。
女子便所に突入して、かりんちゃんのケツを拭くのでした。
昼間2時間ほど寝た後、4時ぐらいから図書館に行く。
多聞くんとかりんちゃんの図書カードを持ってくるのを忘れたため
僕の図書カードで借りる。
借りた本は、前にも借りた本だったらしい。
よく覚えているもんだ。
結構色々散策した1日でした。
ちなみに、前の日は、お好み焼きを作った。
米粉の比率を多くしたら、ひっくり返すのが難しくなった。
比率が難しい。
そういう方向で。
2017年9月11日月曜日
前島クリンピアのプールに行く
今日は前島クリンピアのプールに行った。
このプールは、豊中の市民プールと違って、多聞くんの身長でも深いところに入ることができる。親など監視する人がついていればという条件が月だけど。
ということで、腕環をして足がつかないプールに入って、休憩を挟みながら10往復ほどする。
さすがにめちゃくちゃ疲れるであろうと予測したが、それほど疲れておらず、豊中に帰ってくるまで寝ることはなかった。
しかし、20時を過ぎると眠くなったらしく、さっさと寝るのでした。
花凛ちゃんは、前日、階段から転げ落ちたり、あまりご飯を食べなかったり、イマイチ元気がなかった。
プールでも30分ほどプールに入った後、ジャグジーで爆睡。
なんかおかしかったけれど、家に帰ると39度ほど熱があった。
そーいえば、最後の方は、なぜだか鼻水も垂らしていた。
風邪の可能性に全く気づかなかったのでした。
そういう方向で。
2017年9月4日月曜日
万博星空観望会に行く
今日は、何度目かの星空観望会に行った。
森の散歩手帳のスタンプも今日でいっぱいになったので、特典のハンカチをもらった。
とても緻密なスタンプを自分で押すことができるハンカチだった。
天気予報も晴れなので、安心してくることができる。
今回は、「太陽を見よう」というイベントが追加されていて、望遠鏡を覗く子供の姿をスマホで写すことができるため、親にとってはとてもいいイベントだった。
星空の方は、土星を見ることができた。
ぼんやりと輪っかを持つその姿は、やっぱり直接見ると、感動する。
あの小さな光の中に、そんなわけわからんものがあると考えるだけでわくわくする。
しかし、多聞くんと花凛ちゃんには長すぎたようで、途中で、室内に戻って、ダラダラしていた。
多聞くんは、家に帰るとすぐ寝たけれど、花凛ちゃんはなぜか元気で、しばらく起きているのでした。
そういう方向で。
西猪名公園に行く
今年の夏休み最後の日曜日、今日は西猪名公園に行く。
小学生低学年ぐらいまでを対象とした公園で、豪快に飛び込んだり、めちゃくちゃ深いプールがあったりするわけではないので、とても安全に遊べる。
そこで僕は西加奈子の「アイ」という小説を読みながら、多聞くんと花凛ちゃんが遊んでいるのを眺めていた。
「この世にアイはありません」
この本の主人公はアイという名前。
自分自身は、養子で血を分けた子供でないことにコンプレックスを持っていた。
高校の数学教師が発した「この世にアイはありません。」という言葉は虚数のことで、i と表現されていることが多い、数学用語だ。
日本語では「嘘」になっているけれど、英語では「imaginary number」とされているのではなく嘘ではなく想像数とすべきだったのだろう。
この虚数に絡めて、自分探しを探しをする物語だ。
そこそこ面白く読みやすい本ではあったけれど、「サラバ」に比べると、いまいちのように思える。
そういう方向で。
繭から糸紡ぎ にいく
今日は、服部緑地の古民家博物館の繭から糸つむぎに行く。
多聞くんたちに見せたいというより、個人的に興味があったからだ。
10時に着いたら、まぁまぁな盛り上がりを見せていた。
セミで言うところの、数年間地中で過ごしたあと、土から這い出し、木に登って、まさに成虫になろうとしているところを、湯煎して殺して、糸だけもらう。
人間として生まれたことに罪を感じるのはキリスト教徒だけではないだろう。
「この細い糸を合わせて、服を作る」と説明し、
「ちなみに、この糸で作った服はおそらくうちの家にはない」とも付け加えていると
周りのおばちゃんたちから、「ハンカチかスカーフはあるはずやわ」とツッコミが入る。
そんなところまで、目をやっていなかった。
繭を5つぐらい伸ばして重ねて、ハンカチのような布を作って、それをお土産として持って帰った。
それを使って顔を拭くとツルツルになるらしい。
繭の中から、幼虫を取り出しながら、僕は心の中で謝っていたのでした。
そういう方向で。
2017年8月21日月曜日
服部緑地でBBQを行う。
朝7時ごろ、テニスの壁打ちをした後、服部緑地に行ってみたところ、すでにキャリアを引いて移動している人がいた。
これはやばいと思い、すぐに場所取りに行く。
無事場所取りができて、2時間ほどダラダラ過ごす。
その後、BBQになる。
今回の集団は、全員、第一子が2011年の7月ごろに生まれているママ友 というグループ。
年齢の幅は10歳以上あるように外から見ると、ちょっと異質な集団だったことでしょう。
昨日作った、竹の水鉄砲も使いにくいにもかかわらず、なぜかそこそこ人気で、まぁまぁ遊ばれていた。
木工好きの旦那さんは、機械CADオペレーターのようで、仕事でも図面を引いているらしい。
3Dプリンターがだいぶ入り込んでいるらしい。
色々収穫のある会でした。