2015年1月27日火曜日

多聞くん テスト

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たもんくんは、今日スイミングで初テストが行われる。
テストの結果、合格したのかどうかは知らないけれど、 カメさんクラスに分類されたらしい。
多聞くん的には、魚でないのが不満らしい。

花凛ちゃんは、ミョーに可愛い服を着ているなぁ とおもえば出産祝いだったらしい。
ありがとうをいうために、写真を撮るが室内はどんだけいいカメラを使ってもブレる。
歩けるようになって、動き回るため 撮るタイミングが難しい


そういう方向で。

2015年1月26日月曜日

避難訓練

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今日は、近所の避難訓練に行く。
やっぱり避難所生活は、かなり厳しいということがよくわかる。
避難所に行かないことに越したことはないけれど、それを選択できるようにするには、
人間では無理なので、まぁ仕方がないところ。

多聞くんは、じっとしているのが難しく、通路という通路を走り回るのでした。
多聞くんだけではなく、他にいた子供も走り回っていたため、子供がこういうスペースでじっとしておくことは難しい。
そのことで、怒られるようなことはなく、来ていたじぃさんばぁさんに遊んでもらっていた。
保育士不足が叫ばれるけれど、このあたりの人的資源をコストをかけずに利用する方法を見出せば、ちょっとは改善するのかもしれない。

最終的に、ラジオ体操をして、豚汁をもらって、おみあげをもらって、帰るのでした。
ラジオ体操を久しぶりにすると、腰が痛かった。

そういう方向で。

2015年1月23日金曜日

かりんちゃん 洗濯物入れと戯れる

花凛ちゃんの遺伝子には、洗濯物入れと戯れる という行動が刻まれているのか 多聞くんと同じく、洗濯物入れと戯れる。 そして、ぼくにみせにくる。 DSCN2957

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そういう方向で。

2015年1月21日水曜日

多聞が夜泣きをしない


日曜日、さまざまな刺激(舞妓さん、イルカのショー、転車台回るなど)があったにもかかわらず、多聞くんは夜泣きしなかった。
この原因を考えたところ、今日あったことをしゃべらしたことにあるように思うとのこと。
この日、多聞くんは帰りの電車で寝ないように、ピーナッツバターのパンを処方され、目を覚ます。
その後、食事をしている時に 今日あったことを喋らしておいた。
すると、こういう日の夜は大体、えらい夜泣きがあるのだが、特になく、ぐっすり寝ている様子だった。
もしかすると、夜泣きとは、記憶を整理する作業なのかもしれない。

子供の時にこれなのだから、大人になっても 記憶を整理したりしていないはずはない。
寝る前に、今日あったことを言語化することは、重要ではないか。 多聞くんの夜泣きしないのと同じように、睡眠中の記憶の整理を助け、
よりよい睡眠への手がかりになるのではないかと推測する。


そういう方向で。

2015年1月20日火曜日

【書籍】棒を振る人生 〜佐渡裕

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リーダー論とクラシックに興味があるけれど手を出せない人にはオススメの一冊。

その昔、よんだことのある オーケストラ指揮者の佐渡裕氏の本が出ていたので、買ってみる。
小沢征爾氏があんな感じなので、実質的な日本人指揮者の第一人者といっても過言ではないだろう。
その半生は、フルートを学んでいたり、京都の女子高のブラスバンド部やアマチュアオーケストラの指揮者などを務めていたり、どう贔屓目にみても世界的指揮者になるような経歴ではない。
そんな経歴なのになぜかブザンソン国際指揮者コンクールで優勝し、指揮者デビュー。
日本人は、いつの時代も外からの権威、黒船に弱い。

そんな佐渡裕氏の波乱に満ちた半生がつづられているのは、「僕はいかにして指揮者になったのか」に書かれているので、興味がある人はそっちを読んだほうがいいだろう。

この本は、今の佐渡裕とこれからクラシックを聴く人向けに書かれた本。
たとえば、バーンスタインとカラヤンの比較などが書かれている。
名前的に見ると カラヤン(ラにアクセント)のほうが、関西人ぽく 人懐っこくて、ウエットな感じ。
バーンスタインは、それこそバーン!と圧倒的存在でオーケストラとの会話はなく、力押しするタイプ。
のように思えるが、実際は逆である。
カラヤンは、オーケストラの構成員の力を信じ、プライベートな会話はなく、演奏で引っ張るタイプ。
まさに、バーン!という存在感あるれるタイプ。
パーンスタインは、オーケストラと日々会話し、構成員の状態の把握に努め、その状況を元に演奏を作り出すタイプ。まさにウエット。からやん タイプ(らにあくせんと)。
手法は違うけれど、到達するところが一緒というのが面白い。

棒を振る人生というのは、まさに佐渡裕氏の人生にぴったりなダブルミーニングな題名で、なかなかよい。

もう一月になるエピソードは、小学校の同級生が砂場の角で頭を打って亡くなった際、直前に佐渡裕氏に「あそぼうよ」みたいな誘いをかけていて、その誘いを断ったらしい。
その誘いにに乗っていれば、砂場の角に頭を打つ可能性はなかったかもしれない とおもうと
同級生のご両親に言い出せず、ずっと秘密にしていたらしい。
その後、ある譜面の解釈に悩んでいた際に、その夢を見て、解釈がわかった。
というエピソードがあり、その話を 心理学者の河井隼雄さんに話したところ、河井隼雄さんは、涙を流すだけでコメントしたくてもできない状態になったらしい。
この夢にどういう意味があるのか、書かれていないけれど、何か重大な悲しみを抱えた夢だったらしい。
河井隼雄氏もきになる著者に入ってしまった瞬間だった。

リーダー論とクラシックに興味があるけれど手を出せない人にはオススメの一冊。

そういう方向で。

【PHP出版】棒を振る人生
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-82059-0

【ジュンク堂】棒を振る人生 〜指揮者は時間を彫刻する
http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?isbn=9784569820590

2015年1月18日日曜日

梅小路機関庫

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義経号 1

義経号 2

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久しぶりに梅小路機関庫に行く
すでに15時30分ぐらいになっており、すっかり陽は傾いている。
最終のSLスチーム号が、出発するアナウンスの中、館内を見学。
たもんくんはすでに力尽きており、ベビーカーで寝ている。
無理矢理起こすため、SLスチーム号の汽笛の音をそばで聴かせるが、全然起きない。
仕方ないので、ベビーカーから多聞くんを取り出し、無理矢理立たせる。
でも起きない。
僕は僕の行動をしようと、弁慶号を見に行くことにする。
弁慶号は、その昔、交通科学館にあって、ガラス張りの倉庫の中に入っていて、直で見ることはほとんどんかった。
蒸気機関車というのは、なんだが ザ ・マシン という感じがして、ヘビーな感じだ。
今時の iPhoneとか携帯電話の方が、できることは多いのだろうけれど、マシンとしてのプライドや威厳ははるかに高い。

みて帰ろうとすると、なんかよくわからないロープが張られ始める。
もしかして、これは、ターンテーブル(転車台)が回転するところを観れるのではないか?
と思い佇んでいると、どんどん人が集まってきた。
最終運行を終えた、SLスチーム号が、ターンテーブルに突進し、ターンテーブルが1回転ほどして、ほんとうは1線路か2線路だけずれたメンテナンススポットに入線する。

1日2回しかないであろう貴重なイベントに出くわして得した気分になる。
多聞くんは機嫌が悪いのか、写真を撮ると顔を隠す。
よくわからん。

そういう方向で。



京都水族館でイルカショーを見る。

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京トレインに乗って、河原町に着いた後、八坂神社にいって
その後、バスに乗って梅小路に。
梅小路に13時ごろついたため、さっさと昼ごはんを食べ、14時からのイルカショーにそなえる。

14時からのイルカショーでは、まぁまぁな場所を占有したのだけれど、
多聞くんが突然の「おしっこ モレッポ」宣言。
トイレに行って、再入場すると超サイドに案内される。

超サイドから見る羽目になったけれど、イルカショー自体は、とても楽しいものでした。
多聞くんも乗り物以外のものに興味が出てくるかどうかが見ものです。

京都水族館は、海遊館にくらべると規模はかなり小さいけれど
いつも食べている魚の展示が多く、開いていないホッケを初めて見ました。
あとはペンギンウォークがあり、歩いているペンギンを下から見ることができる。
売りは、ペンギンかホッケかイルカだなとおもい、ミュージアムショップに突入すると
まさかの オオサンショウウオ ・グッズの大氾濫。
たしかに、いっぱいいたけど、記憶には残っていないな….

そういう方向で。