2013年11月4日月曜日

ふわり 羽根のよう

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11/03 は、花凛ちゃんに会いにいく。

かなりの食いしん坊らしく、おかぁちゃんが横にネタだけで起きるらしいが、ボクが抱いても揺すっても起きる気配はなかった。

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人並みの体型を維持してくれることを祈る。

今日、NHKオンデマンドをみていたら、秦基博の特集をしていた。
CMのあの歌は、自分の娘が生まれたときの気持ちを綴った歌らしい。
いい歌だと思っていたが、タイヤと全然関係ないような気がする。
家族愛の歌であって、タイヤをすり減らして出かけようという意味なのか?
まぁ細かいことは気にしないことにしよう。


Girl がいるだけで強くなれるらしい。
ちなみに、歌詞

そういう方向で。

2013年11月1日金曜日

寛平マラソン

寛平マラソンというイベントに誘われる。
日時は来年 3/2。
フルマラソン 6000円、10キロ 4200円で枚方から赤川鉄橋あたりまで走れるらしい。
10キロが4200円なのに、フルマラソンはその4倍の16000円かと思えば、6000円。
これはすごいディスカウント。さすが関羽の息子、関平!
フルマラソンに出るとしたら、練習しなければならないし、その時間をどうやって捻出するかが問題だ。
うーむ、どーしたものか…

と、ジムでトレッドミルにて10キロ走ってみる。
とりあえず走れる。
10キロじゃ物足りないような気がしたので、フルマラソンにエントリー。
履歴では2010年の福知山マラソン以来の出来事のようだ。
月間200キロ走って、4時間切りを目指す。

そういう方向で

2013年10月31日木曜日

今日は朝から

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ハロウィン。
トリック or トリート と叫ぶ子供が増加する日だとおもう。
間違って デッド or ライブ と叫びながら他人の家のドアをたたくと強盗になるので、注意が必要だ。
ここ4、5年で日本でも急速に普及しつつあり、幼稚園はもとより飲み屋でも
先週の日曜日の夜、千里丘から自転車での帰り道、仮装イベントをしている店があった。
元々はケルト人の風習らしいので、祭りが好きな民族がドンドン取り入れていっているのだろう。
今日はミナミがどんな感じか見て帰ることにしよう。

今朝は、目覚ましで起きる。
ちょっと疲れている感じがする。
うんこは、申し分ない大きさで、あのワンピース伝説の秘宝、ひとつながりのたからものより長い一本のうんこ。
バナナとかそんなレベルを遥かに超えるナイスうんこだが、最後のキレが悪くテッシュで拭く必要があった。
キレがよいとテッシュで拭いてもうんこがつかない状態になる。

ワンピース+キレ=究極のうんこ 

これがぼくが導きだしたウンコ方程式。
究極形態のウンコは、ほとんどにおいがせず、するっとでる。
出る際にはある種の快感がケツを突き抜けるので病みつきになる。
このウンコをだすためには、日頃の食生活が重要で、肉はなるべく取らない方がいい。
タンパク質は、植物性から取る つまりソイこと大豆。
繊維質はできるだけ多く取った方がいい。主食も麦飯にしたほうがよい。
発酵食品は、納豆とヨーグルトのツープラトン攻撃で、どんなにタンパク質をたべてもウンコは臭くならない。
ウンコが臭いのは、体調不良の象徴と考えられる。
ということを考えると、昔のビンボー人の食事がよいことになる。

写真はミツカンのホームページのレシピから
日本では、おかしじゃなくてサーモンの寿司を配ることになったりして。

そういう方向で

2013年10月30日水曜日

今日は朝から

寒すぎる暑すぎずちょうどいい感じの気温。9784840134378 LL

これ以上暑くなったり寒くなったりするとぼやきが増えるだろう。
今朝も目覚ましが鳴る前に起きることができ、なかなかよい目覚めだった。
レップ数が20回〜50回できるような重さでダンベルなり、レッグプレスを行い
鍛える筋肉を使うときにゆっくり息を吐くトレーニングは、美容と健康に重点を置き、日常のパフォーマンスをあげることを目的に筋トレしている人にはぴったりなトレーニングに違いない。

昨日は、日本シリーズをみながら筋トレしていたが、ジムについた時点で0−4で楽天リード。
そのままおわったらしいので、まぁくんの1勝を足すと楽天が事実上の日本一王手だとおもった。

今朝は、「こんなに違う、世界の国語教科書」という本を読む

目次は
第一章 アメリカ
第二章 イギリス
第三章 フランス
第四章 ドイツ
第五章 フィンランド



最後に 日本の教科書

みたいな感じで、日本の教科書はおまけになっている。
30年前の教科書しか知らないボクで、日本の教科書の代表的な話として「ごんぎつね」があがっているにもかかわらず、全く覚えていないボクには、日本の教科書の解説が欲しい。
とりあえず、読み続けることにしよう。

ちなみに、今話題の「ごんぎつね

いたずらの報復として火縄銃を選択したのはいいのだが、その後に後悔するのが間違っている
「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」のような乱世の英雄的気質を感じる。
世が世なら主人公は過信に寝首かかれるまで、イケイケドンドンの人選を歩んだはず。
まぁ、いいか。

そういう方向で

2013年10月29日火曜日

夢を見る

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今日、夢を見た。
どっかのビルの最上階が体育館になっており、屋上で運動するというイベントをするためビルに上る。
ビルは強風に煽られ右に左に揺れまくる。
45度ぐらい傾くと反対方向に跳ね返る。
これを延々と繰り返すのだが、特に船酔いすることなく「こわいね」とかいっている。
いや、リアルで、そんなことおこったらあかんやろ。

夢占い的には、「現状に満足していない」とのこと。
まぁ、わかりきったことだな。

そういう方向で

モンテ・クリスト伯 テーマは「待て、しかし希望せよ」だった

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足掛け4ヶ月に及ぶ「モンテクリスト伯」だが、最後の最後でこの本のテーマがわかる。
復讐を一通りした後、マクシミリアンに嫌がらせのようにヴァランティーヌが実は生きていることを隠し通して、自殺までさせるという経緯がわからなければ、どー考えても蛇足的エピソードが最後にある。
もっとはじめにマクシミリアンに打ち明けておいた方が復讐も完璧に遂行できたにちがいないのに、「劇的な生き方を好むおっさん」という印象が拭えなかった。
最後の最後にマクシミリアンの手紙の最初のセンテンスが、「待て、しかし希望せよ」。
そして、下記のようにも付け加える


    この世には、幸福もあり不幸もあり、ただあるものは、一つの状態と他の状態との比較にすぎないということなのです。
    きわめて大きな不幸を経験したもののみ、きわめて大きな幸福を感じることができるのです。


このモンテクリスト伯の人生哲学を教えるためにわざわざ自殺させるほどの失望を経験させるという大きな演出を最後の最後にもってくるのであった。
単なる復讐で終わっていたらクラシックに入ることはなかっただろうけれど、この最後の一章によりクラシックに入ったのだろう。
「希望」とはえげつない薬であり毒薬である。
死生観についの表現もおもしろい


    今から一千年の後、人間があらゆる破壊力を征服して、それを人類の福祉のために利用するになったあかつき、
    すなわち人間が、つい今しがたあなたがおっしゃったように死のあらゆる秘密を知り尽くすことになったあかつき、
    死はおそらく、恋人の腕に抱かれて味わう眠りのようにやさしく、また、たまらないものになるでしょう。


死はわからないから恐ろしいという反語表現に他ならない。
こういう反語表現は文章の随所に見られる。

まだ、モンテクリスト伯が生きた時代から1千年経っていないけれど、モンテクリスト伯の時代より人間を恐怖に貶める事象はかなり減った。
「待つ」ことがそれほど苦ではなくなり、完璧ではないけれどある程度の福祉が整備され、何も考えずに待っていても希望の蜃気楼を見ることができるようになった。
その蜃気楼が本物なのか、誰かに見せられている希望なのかわからない時代に突入している。
ゆえに、今の時代にこの言葉を適用するなら、

希望を強烈に照らせ、そして希望に向かって歩き続けよ

になるだろう。待っていても希望はやってこない。

そういう方向で

ちなみに写真は、宅急便の荷物を撮りにいくついでに撮った服部緑地の風景。
いつもと違う道なので、いつもと違う新鮮な風景が撮れる。

2013年10月28日月曜日

今日も朝から

モンテクリスト伯。
ダングラールへの復讐も50ページほどで終わり、ほぼエンディング状態。
ダングラールを殺すのかと思えば、財産を1/100ほどにして、放免。
一人目:殺される(一度は許す)
二人目:自殺
三人目:気が狂う
四人目:財産を減らして許す
簡単に言うとこういう感じの復讐でした。

6月から4ヶ月かかってどうにか読破できそう。
次こそは「罪と罰」かな。

そういう方向で。