20年ほど、パソコンの画面を見つめる作業をし続けてきた。
視力が低下することもなく、特に問題ないかと思われていた。
最近、寝ている時にまつ毛が目の中に入ったような痛みに襲われることが多くなる。
なんかの病気かと思ったが、どうもドライアイのようだ。
年のせいで泪が減ったのか、
この辺りがパソコンでの作業の限界なのか、
まばたきせずに画面を見つめることが多くなったのか
よくわからないが、目薬(クール成分とか疲労回復成分なしの泪と同じような成分のやつ)を刺すだけで、なんか気持ちい。
電車の中で本を読むのも億劫だったのだけど、読めるようになる。
しばらくはこれでいけるのだろうけれど、見えなくなった場合は影響がでかい。
そういう意味ではモネは目が見えなくなって手術して絵を描いた。
今の僕が見たら苦しみしか見えないけれど、それ以外の気持ちを表現するのは難しいな。
僕が描いたらもうちょっとましな絵を描けるような年寄りになりたい。
そういう方向で。
2016年5月6日金曜日
ドライアイになる
2016年5月3日火曜日
妙見山に行く
今日は妙見山に行った。
万博と昆虫博物館と妙見山の三択を迫ったところ、妙見山を選択した。
僕の希望は万博だったけど、この前行ったところなんでやめたようだ。
行こうとするとベビーカーの奪い合いが始まる。
かりんちゃんはともかく、たもんくんはそろそろベビーカーを卒業して欲しいところである。
おかぁちゃんと多聞くんと花凛ちゃんの交渉により代わりばんこで乗ることになる。
一応の目安が信号ということにすると、
めちゃめちゃ距離が近い信号などがあり、平等とはいい難い状況もある。
しかし、たもんくんは信号になるたびに、多聞くんが「信号だよ」と言うようになる。
その度に距離を説明することになる。
駅から歩くとまた文句を言われる。
さらに、たもんくんは「お腹が痛い」とかも言い始める。
本当に精神の鍛錬になるイベントである。
ケーブルカーに乗って、山上に行くと以前来た時より超グレードアップしていた。
しかし、12時の昼食タイムにもか関わらずベンチは全部埋まっておらず、座るところは残されている状態。
結構穴場だと思う。
今日は少なめの弁当だったのだけれど、なぜか食欲旺盛な多聞くん。
想定以上に食べたため、ちょっとお腹が減り気味だった。
ケーブルカーの駅でアイスクリームの最中を食べることになる。
とても美味しかった。
たもんくんはまた来たいということだった。
そういう方向で。
2016年4月26日火曜日
東山動物園に行く
モネ展に行ったあと、かりんちゃんとたもんくんの待つ東山動物園に行く。
東山動物園は改装が完了してとても綺麗になっていた。
あまり見ていないけれど、若い象が喧嘩していたり、クジャクが羽を広げていたり、今まで見たことがない光景を見ることができた。
そーいえば象は天王寺も王子も年寄りばっかりだったかもしれない。
その後、東山動物園の入り口の上にあるバイキングレストランに行く。
とても混んでいる時間帯だったため1時間待つ。
待ちきれない人が、名簿の名前を消さずに出て行くため実際の待ち人数に比べると半分ぐらいの待ち人数で入ることができる。
東山動物園に来た人はほぼ一択なレストラン。
そういう状況なので多少まずくても大丈夫なはずだけど、油断せずかなり美味しい部類に入るバイキンレストランであった。
待った苦労が報われるどころかかなりアタリのレストランでした。
「また来たい」とたもんくんが入っていたけれど、ルノワール展があるから近いうちに行くことになるでしょう。
そういうほうこうで。
モネ展に行く
日曜日はモネ展とルノワール展に行こうと京都に行く。
外を歩くにはちょうどよい気候でとても気持ちがいい。
これが1ヶ月前とか1ヶ月あとだとえらいことになったことだろう。
気持ちいいため、河原町から岡崎まで歩く。
モネ展に行くとチケットを買うのに行列はしていたけれど、展覧会自体はそれほど混んでいなかった。
前回の琳派展では、全く学習せずに行ったため
今回のモネ展は事前に小説などを読み込みモネについて学習済み。
一回目の嫁さんと死に別れたあと、ちょっとあかんような過程を経て二番目の妻を娶ったらしい。晩年は目が悪くて苦労したらしい。
ぐらいの知識で突入。
印象派の名前の由来になった「印象:日の出」はもう帰ったあとだけど
代わりにやってきた「チュイルリー公園」はとんでもない絵で、液晶のように光が溢れ出す絵だった。
「ジヴェルニーの黄色いアイリス畑」も黄色いアイリスが菜の花のようで、かぜに揺れているように見える。
ミュージアムショップでフェイクやお土産が売っているけれど、あの絵に迫っているものは一つもなく買う気がしない。
確かにオブジェの形は配色はその通りなんだけど、全然違うものに感じる。
しかも、この絵たち(チュイルリー公園、ジヴェルニーの黄色いアイリス畑)はモネの主要な作品と数え上げられているわけではなく、ほとんど注目されていない作品だった。
そう考えると「印象:日の出」はもっとすごいのだろう。
さらにジヴェルニーには「チュイルリー公園」や「ジヴェルニーの黄色いアイリス畑」のような絵がたくさんあるに違いない。
恐ろしいモネ。
ということで、次はジヴェルニーを目指すことにした。
「チュイルリー公園」以降の作品はサイズがでかくなっただけで、ほとんど訴えかけるものがない。晩年は目が見えない苦悩が溢れ出ていて、とても可哀想になってくる。
尻上がりに人生を歩みたいと考えている僕にはいい見本とはいえない印象だった。
ちなみに今回は解説音声を借りてみる。
一回借りるともう次も借りたくなってくるものだった。
壁の文字読んでやけ食いするぐらいなら、こっちを借りて楽した方がよいと思う。
時間がかかりすぎため、ルノワール展は断念する。
そういうほうこうで。
2016年4月20日水曜日
かりんちゃんと散歩
今日はかりんちゃんと近くのスーパーに行く。
飛行機が見えると かりんちゃんは
ひこうきはたもくんとおとおちゃんのったことあるねんなぁ
と連発。
どうも飛行機に乗りたいらしい。
かりんちゃんが東京行くとしたらディズニーランドやなぁ
音ちゃんは興味がないから、おかぁちゃんと三人で行ってきて。
と言ってみたけれど
かりんちゃんはディズニーランドが何か知らんらしい。
それよりもあの空に浮かぶ謎の物体に乗る方がはるかに興味深い出来事のようだ。
そういう方向で。
2016年4月18日月曜日
インサイド ヘッド
昨日は雨だということが天気予報でわかっていたため出かけることを断念していた。
家でできることということで、ツタヤでDVDを借りてきていた。
ということで朝からプリキュアを見ることなく、ベイマックスとインサイドヘッドを見る。
ベイマックスは僕は音だけ聞いていたけれど、岐の批判的な意見ほどはヒーローアクションが激しくなくハートウォーミングなストリーだったように聞こえた。
インサイドヘッドは怒りや喜び、悲しみ、ドキドキ、イライラの5種類の感情がそれぞれ意見を出し合い人間や動物の行動に結びついているというイメージをアニメーション化した映画。
結構いい話で、結局泣いてしまった。
どちらの映画も主役級のキャラクターが犠牲になるという点においては似たようなストーリーだった。
つぎはクレヨンしんちゃんの映画が見たい。
ゆずが主題歌を歌っているやつ。
そういうほうこうで。
2016年4月15日金曜日
ディーンフジオカ
水曜日に髪を切った。 「ディーンフジオカみたいにしてください」 といったところ、 「流行りを追いかけるのはやめましょう。ツーブロックとかどうですか?」 といわれたので 「じゃーそれで」 と僕はいった。 美容師さんは 「吉田栄作にしときますね」 といった。
昨日、テニスに行ったら 「髪切ったんですね」といわれたので 「ディーンフジオカにしてもらうつもりが、吉田栄作にしてもらった。」 といったところ… 「誰ですか? 吉田栄作」といわれた。 頑張れ吉田栄作。 ちなみに平子理沙もその子は知らないのでした。
やっぱりディーンフジオカにしとけばよかった。
そういうほうこうで。