多聞くんにどこに行きたいか聞いたところ、五月山動物園との希望が出たので、五月山動物園に行く。
しかしながら、花凛ちゃんは砂場を希望する。
砂場はいつでもいけるので、五月山動物園を促すけれど、翻意させることはできなかった。
仕方なく二人で五月山動物園に向かう。
天気は良くはなく、グレーの低い雲が空一面を覆い尽くしている。
多分、雨が降るであろう。
そんな状況の中、五月山動物園に到着する。
五月山動物園は、ポケストップが隣接しており、モンスターボールなどのアイテムが取りやすいので、ポケストップを回したり、ポケモンをゲットしながらゆっくり歩いて五月山動物園にいく。
もともと家を出る時間が遅かったせいか、動物にあげるおやつなのか食事が売り切れていた。
「残念だ、今度来るときはもっと早く家を出よう」と言い含めていると、おやつが補給されて、無事購入することができた。
いつも通り羊に餌をあげることにした。
うさぎは、休憩中で触ることができなかった。
休憩中のうさぎは、飛び跳ねていてとても楽しそうだった。
いつもは、ビクビクしていてとても怖そうにしているけれど、えらい違いだ。
うさぎ的には、休憩の方が、本当の姿に違いない。
お腹が空いたので、「アイスクリームでも食べるか?」と聞いたところ、食べるとのことだったので、アイスクリームを食べる。
多聞くんは、プリンアイスクリーム、ぼくはあずきモナカを食べた。
ロシア人は冬にアイスクリームを食べるらしいが、ぼくたちもロシア人の気持ちが少しわかったような気がした。
その後、滑り台を滑っていたら、雨が降ってきたので、大急ぎで家にかえる。
それほど濡れずに家にたどり着くことができた。
そういう方向で。
2017年1月31日火曜日
今日も 五月山動物園に行く
2017年1月30日月曜日
2017年1月19日木曜日
PCの出荷台数5年連続減少!!!
一応、PCの販売に関わったことがある人間としては、とても残念なニュースである。
しかし、よく考えてみるとこれはコンピューターの歴史の中で繰り返されてきたダウンサイジングのようにも思える。
より多くの人が小さくて安いコンピューターを使うようになったため1世代前のでかいコンピューターは使わなくなったのだ。
歴史的に見たところ、メインフレームもミニコンも無くなってはいない。
今も稼働していたりするので、PCがなくなることはないだろうけれど
市場はどんどん小さくなっていき、1社か2社だけが生き残ることになるだろう。
僕的には下記のような感じで歴史は推移しているように思える。
次の仕事はどうするかな…
メインフレーム
↓
ミニコン
↓
マイコン
↓
PC
↓
スマホ/タブレット
↓
IoT(その辺のもんすべてにコンピューターが内蔵されてしまう)
2016年メーカー別PC出荷台数調査、1位はLenovo・2位はHP・3位はDELL
http://business.newsln.jp/news/201701130431590000.html
コンピューター業界の移り変わり
http://chaichan.lolipop.jp/src/history.htm
そういう方向で。
ブラジャーで勲章をもらった男 西田清美
どこぞのファンタジー小説なのかと勘違いしてしまう題名の本で、思わず借りてしまう。
この小説の題名に匹敵する題名は
「歩いて月に行った男」
とか
「わらじで城をもらった男」
とかになるだろう。
中学生の頃はブラジャーになりたいと心の底から望んでいた僕にとっては、ブラジャーで勲章をもらうなんて一石二鳥、一つで二度美味しい出来事で都合が良すぎる。
そもそも男が女の下着のつけ心地なんぞわかるはずもないのに、ブラジャーに青春どころか人生をかけた男が京都にいた。
日本のブラジャーのシェアで第3位に位置するがこの男の会社名は誰も知らない。
3位はシャルレということになっているけれど、実際はこの男の会社カドリール
ずっとOEM販売をしているので、この男の会社名が表に出ることはない。
下着業界に入ったのはたまたまで、その際に下着作りに目覚めて以後50年、ブラジャーづくりに邁進する。
会社に就職するという思想も大事だけど、その業界に就くという思想を体現している人だ。
就職活動の時には業界としてどうか考えて就職した方が良いだろう。
僕は何も考えていなかったけれどね。
本の後ろにはブラジャーの分解図も掲載されており、ブラジャーの歴史も、ブラジャーの構造も学べる内容となっている。
残念なのは、最後の30%がこの男の会社に勤めている人のインタビューになっていて蛇足感が半端ない。
とても興味深く、バーっと読めた本でした。
カドリール ニシダ
http://www.quadrille.co.jp/
[集英社] ブラジャーで勲章をもらった男
http://business.shueisha.co.jp/contents/1610bura/
[weblio] ブラジャー 日本シェア
http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2
そういう方向で。
2017年1月16日月曜日
能勢電鉄 妙見口駅に行く
朝から豊中にしてはまぁまぁな雪なので、多聞くんと花凛ちゃんが雪で遊びたいという。
豊中で遊んでいても、しれているため、雪がある程度期待できるところに行ってみようと思った。
車があるわけでもなく、あったとしてもスノータイヤとか持っていないので、雪道の運転はかなり危ない。電車で行ける雪が降っていそうな一番近い場所ということで、能勢電鉄の妙見口駅を目指すことにした。
予想通り、妙見口に近づけば近づくほど、雪が積もってくる。
トンネルから出てくるポイントとか、カーブで、電車の全体が入りそうなポイントでは撮り鉄の人たちが5,6人いた。絶好の撮影日和に違いないのだから当然だね。
妙見口に着くと10cmほどの積雪があり、電車から降りた瞬間に雪で遊び始める。
ぼくと同じような考えを持っている人はほとんどおらず、多聞くんと花凛ちゃん以外に子供はいない。こんなに雪が降っているにもかかわらず、能勢電鉄は15分おきぐらいに、人を運んでいて、とても素晴らしいと思えた。
ここで、降りずに折り返す人も多いと聞くけれど、ぼくは、とりあえず降りて見た。
やっぱり観光客はほとんどいないらしく、店は開店休業状態だった。
電車で行ける雪スポットとして売り出したら、能勢電鉄も潤うような気がした。
そういう方向で。
凍っているけど動いてます。
寝る前は積もるほどではないと思っていたが、朝起きると積もっていた。
多聞くんと花凛ちゃんは大喜びで、ベランダの窓を開けっ放しで、ベランダに出ている。
こんな寒い中、睡蓮鉢は凍っていたけれど、金魚は活動していたらしい。
恐ろしい生命力だ。
そういう方向で。
2017年1月10日火曜日
浪速区スポーツセンター スケートリンクに行った。
多聞くんと花凛ちゃんは初めてのスケートで、うだうだだった。
多聞くんは、最初は氷の上を歩くこともままならなかったが、最終的には歩ける程度に上達していた。
次来たら一人で滑ることができるようになっているだろう。
花凛ちゃんは氷の上をあることさえ程遠い。
女子中学生が恋話していたり、カップルで来ていて滑れない男が女性に自然に抱きついたりして、
懐かしかったり、眩しかったりする光景が広がるところでした。
僕が最近行ったところとして、一番平均年齢が低い場所でした。
また行きたい。
浪速区スポーツセンター アイススケート場
https://meijisp.jp/naniwa-sc/