題名からして、【子供に勉強を教えるな】ということなので、内容はもちろん子育ての本。対象とされる人間は、限られているとおもわれる。しかしこの「子供」を「新入社員」とか「部下」、「自分」に置き換え、「勉強」を「仕事」とか「趣味」に置き換えると一気に対象読者が増える。内容的にもこれらの置き換えを行なっても全く問題ない内容。例えば、
「子供がやる気になる4つのスイッチ」として紹介されているのが、
1 子供は競争したがる
2 子供はまねしたがる
3 子供はちょっとだけ難しいことをしたがる
4 子供は認めがられたがる
という4つとのこと。
「子供」の部分を「新入社員」、「部下」、「自分の嫌いな人」、「自分」に置き換えても全然通じる原則のように思う。
この四原則を心にして、社内のルール、イベントや学校の行事のルールに反映させることができ、参加する人たちが、そのゲームを楽しむことが出来たのなら、人間としての可能性はもっと高まっていくに違いない。
ちなみに、著者は、横峯さくらのおじさんらしい。
そういう方向で
2012年5月30日水曜日
2012年5月28日月曜日
もじバケる MoMAに
2012年5月24日木曜日
msysgitでハマル
msysgit を windows XP にインストールして
pycharm からバージョン管理をしようとすると
libconv-2.dll がみつかりません。
みたいなエラーがでる。
再インストールしても状況改善しないので
「Git for Windows」をインストール。
パスとこっちのgit に通すと、万事解決。
そういう方向で。
pycharm からバージョン管理をしようとすると
libconv-2.dll がみつかりません。
みたいなエラーがでる。
再インストールしても状況改善しないので
「Git for Windows」をインストール。
パスとこっちのgit に通すと、万事解決。
そういう方向で。
2012年5月21日月曜日
金環日食
全然興味がなかった、金環日食ですが
TVや店頭で売られているサングラスに感化され、
今日の朝になって異常に見たくなる。
木漏れ日で見れるとのことなんで、
見てみたら丸い穴のはずが、なぜか三日月型にみえる。
一応、月曜の朝だし、さっさと会社に行こうと
自転車に乗って会社に行く。
行く途中、いつもはほとんど人なんか外に出ていないの
みんなサングラスをして、空をみあげている。
淀川河川敷や、梅田スカイビルの周辺には、
おかえりモードの人だかり。
スカイビルで見ても良かったかと今更後悔する。
次の金環日食まで、頑張ることにする。
WikiPedia先生によると
世界のどこかで毎年起きているので、200年生きなくても大丈夫
金と暇さえあれば...
頑張るというのは、金と暇を作るということを頑張ることなんだけどね。
そういう方向で
TVや店頭で売られているサングラスに感化され、
今日の朝になって異常に見たくなる。
木漏れ日で見れるとのことなんで、
見てみたら丸い穴のはずが、なぜか三日月型にみえる。
一応、月曜の朝だし、さっさと会社に行こうと
自転車に乗って会社に行く。
行く途中、いつもはほとんど人なんか外に出ていないの
みんなサングラスをして、空をみあげている。
淀川河川敷や、梅田スカイビルの周辺には、
おかえりモードの人だかり。
スカイビルで見ても良かったかと今更後悔する。
次の金環日食まで、頑張ることにする。
WikiPedia先生によると
世界のどこかで毎年起きているので、200年生きなくても大丈夫
金と暇さえあれば...
頑張るというのは、金と暇を作るということを頑張ることなんだけどね。
そういう方向で
2012年5月17日木曜日
靭公園 薔薇博覧会
舟を編む ~三浦をしん
鉄板。
この本を買った理由は、本屋大賞を受賞したからに他ならない。
本屋大賞は、「博士が愛した数式」、「サクリファイス」をはじめ外すことは、極稀だ。中身をみることなく買った本だが、のっけからボクのココロを鷲掴みして、読むのやめたろかとおもうこともなく一気に半分ぐらい読む。
これは辞書編集部という出版社では日陰部署で、農耕作業のように地味な作業の繰り返しが仕事という刺激のない仕事場を舞台にした恋愛小説なのかとおもったが、どーもそうではないらしい。
好きなことを仕事にしても、給料が少なかったり、思っていた内容と違う仕事ばかりやらされたりして、その仕事に絶望しそうになってもやり続けることが、人生とはなにか考える切っ掛けになるのではないかとこの本を読んで考えるようになる。
最後に、この辞書編集部を舞台にした仕事論がテーマのこの小説だが、なんとあの「CLASSY」に連載されていたとのこと。CLASSYとかOGGIは、ボクの趣味に近いので、読んでもいいかと思っていたが、本格的に興味が湧いてきた。
そういう方向で
2012年5月15日火曜日
金環食
登録:
投稿 (Atom)