2016年4月15日金曜日

ディーンフジオカ

水曜日に髪を切った。 「ディーンフジオカみたいにしてください」 といったところ、 「流行りを追いかけるのはやめましょう。ツーブロックとかどうですか?」 といわれたので 「じゃーそれで」 と僕はいった。 美容師さんは 「吉田栄作にしときますね」 といった。

昨日、テニスに行ったら 「髪切ったんですね」といわれたので 「ディーンフジオカにしてもらうつもりが、吉田栄作にしてもらった。」 といったところ… 「誰ですか? 吉田栄作」といわれた。 頑張れ吉田栄作。 ちなみに平子理沙もその子は知らないのでした。

やっぱりディーンフジオカにしとけばよかった。

そういうほうこうで。

2016年3月24日木曜日

コウ・シブサワ


受験勉強そっちのけで、どっぷり遊んでいた信長の野望。
大学に入ってようやく誰かにもらったスーパファミコン。
3日ぶっ通しでやってあと2国で中国統一というところで一旦休憩。
保存するのを忘れて3日前に戻る。
自分のの国は3国だけみたいな状況になったり、様々な思い出がよぎる光栄のゲーム。
その光栄のゲームを起動した時に絶対出てくる「コウ・シブサワ」の文字。
どんな人かまったくわからんかった。今日初めて知った。
えげつない人だった。
こういう風に仕事できたらいい。
シブサワ・コウも30歳を過ぎてプログラマデビュー。
しかもアセンブラ言語のプログラム(人間には理解できない文字の羅列)を稼働しているところ見て内容を想像してコピーするとか超人的な技を持っていたらしい。

80年代は若い人がフォーカスされるけど、若くなくても大丈夫ぽい。
好きなことを見つけるほうが重要だよね。

http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/koei

そういう方向で。

2016年3月23日水曜日

須磨の水族館に行く

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かりんちゃんのご要望により いるか を見に須磨の水族館にいく。
当初は、京トレインに乗りたいということだったので、京都水族館を検討していた。
阪急の駅からは遠く、JRの駅からも遠い。
バスで行かなければならない場所にある。
今の時期、京都のバスは大変なことになっているため、移動が大変そうだ。
ということで、須磨の水族館になる。
須磨の水族館は十三乗り換えで比較的簡単に行ける。
ちなみに、ぼくは言ったような記憶はあるけれど、子供の頃でいつ行ったか覚えていない。

須磨の水族館は、海遊館の半額ぐらいでお手軽な感じがした。
入ってみるといきなり大水槽がある。
かりんちゃんは怖がって仕方がなかった。

その後ぶらぶら見た後、ごはん(いつもの寿司太郎おにぎり)を食べる。
ごはんを食べてぼーっとしていると家族連れがみんな同じ方向に向かって歩いているので、ぼくもあるいてみる。到着したところはイルカショーの会場だった。
イルカショーは年季が入って手慣れた感じだった。
ぼくは、結構大きな声を上げて楽しんだ。
かりんちゃんは、そんなぼくを見ている方が楽しいらしく、イルカショーを全然見てくれない。
かえってオカァチャンの報告にもイルカの話は全く出てこないのでした。

イルカショーを見た後、なんか疲れたので、スタンプラリーのスタンプを無理やり全部押して、帰路につくのでした。

そういう方向で。

鉄道博に行けなかった

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今日は、万博鉄道祭りの日なので、万博に向かう。
万博に自転車で行くことができる程度の暖かさで、気持ちが良い。
万博の西口について花畑に行く。
ポピーが満開だけど、人は誰もいない。
コスモスの時はえらい人だったのは、全く違う様相だ。
かりんちゃんはこの辺りで疲れたためスリングにぶら下がっていると寝てしまった。
さくらぽい花がいろいろ咲いていたので、聞いてみたら あんず とか さくらんぼ とかうまそうな木だった。

その後、ソラードで遊ぶため元に戻る。
公園で遊んでから、万博鉄道祭りの会場に行こうとすると
たもんくんがもっと遊びたいとのこと。

そうして公園で遊んでいると、たもんくんが服のチャックにぶら下げていたチャームをなくす。
顔をくしゃくしゃにして泣くので、遊ぶどころでないと感じ、帰路につく。

目的地に到達することはなかったけれど、満足な1日でした。

そういう方向で。

2016年3月16日水曜日

リラックマ ファミリー1匹追加?

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今日ローソンの前を通ったら、見慣れない構図なので、撮ってみた。
コリラックマの色違いがいる。

3月デビュー予定のようだけど、今のところプロフィールなどはわからないらしい。

リラックマと新しいお友達

そういう方向で。

ジヴェルニーの食卓 原田マハ

(http://honto.jp/netstore/pd-book_27163059.html)

印象派展に行くために、今話題の「ジヴェルニーの食卓」を読んでみる。
原田マハさんは、2006年に「カフーを待ちわびて」という本でデビューした模様。
この本、なんとなく読んだ記憶がある。
沖縄かなんか南の島の話だったような気がするが、細かいことを忘れたので調べてみようとした。
このころは mixi で書いていたため、mixi に久しぶりにログイン。
検索してみようとするが…
検索できない。
無料だと自分の書いた記事も検索できない仕様となっている。
自分の書いた記事ぐらい検索させてもらってもいいかと思うんだけどな。

まぁまぁだったと思うけれど、次回作を期待するほどではなかったような気がする。

ということで「ジヴェルニーの食卓」。
この本は短編で、1つの話ごとに有名な画家の人のエピソードが書かれている。

第1章 アンリ・マティス

ピカソの友達で、私生活は全く反対な人。
女をとっかえひっかえした割には、あまり移動せず特定の場所にいることの多かったピカソに対して
旅行しまくり引越しまくりではあるが、女を取っ替え引っ替えすることのないマティス。
色彩の魔術師と異名をとる印象派の次の世代の野獣派。
文章を読んでいる時にはどんな絵か全く想像できなかったけれど検索してみると..
同じ絵でも写真加工ソフトによって色調がかなり変わるらしく、同じ構図だけど全然違う色で検索結果として表示される。
この人は実際の絵を見ないとよくわからん人に違いない。

Wikipedia:アンリ・マティス

第2章 エドガー・ドカ

エドガー・ドカというのがフルネーム。何回ドガといえばいいのか迷ってしまう。
逆にドガだけ覚えたら、名字も名前も覚えられるので楽かもしれない。
ドガ唯一の彫刻「14歳の小さな踊り子」の話。
ホンマの話なのかWikpediaで調べようとしたら、英語のページしかない。
英語を勉強する強力な動機になりそうだ。

WikiPedia:エドガードガ
WikiPedia(英語):14歳の小さな踊り子

第3章 ルノワール

ルノワール本人はほとんど出てきておらず画材屋の話が多い。
印象派以前の画材は、注射器のようなものに絵の具を入れて使っていた。
絵の具がなくなると注射器を洗う必要がありとてもめんどくさい代物だったらしい。
だから、アトリエでしか絵を描くことができなかった。
印象派のころに、チューブが発明され出回り始める。
注射器を使わずによくなり、外に出かけてかけるようになった。
そこで印象派が登場したとのこと。
個人の才能というより機材やガジェットの進化で絵が変わることがあるらしい。
デジタル化でなんか変わったのか、これから登場する何かで、変わる可能性あるのか考えてしまう。

Wikipedia(英語):ピエール=オーギュスト・ルノワール


(http://www.ytv.co.jp/monet/index.html)

そういう方向で。

2016年3月15日火曜日

ジュンク堂 千日前店 閉店


かなりお世話になったジュンク堂千日前店が3/21で閉店するとのこと。
この前行った時も店員の数が減っていて、レジで並ばされた。
閉店に向けて店員も減らしていたのだろう。
近くに難波店やらあべのハルカス店やらがあるので、そっちに異動するのだろう。
あのビルは吉本の持ち物で、これまたお世話になったTipnessも閉店した。
その際は賃料の問題とのことだったように記憶しているので、おそらく賃料の問題なんだろう。

1996年開店とのことなんで、僕の浪速区での生活と共に歩んできた模様。

そういう方向で。