多聞くんは、きんじょのおねぇちゃんと遊んだらしい。
話に聞いたところでは、そのおねぇちゃんは、かなりのおてんばらしく、多聞くんのおもちゃを取り上げて遊ぶような超アクティブなおネェちゃんらしい。以前の多聞くんでは、そのおねぇちゃんに対抗すべき手段を持たず、眺めているだけの まるでボクの小さいときのような対応をしていた。
しかし、世代を重ねるとちょっとは進化するようで、そのようなアクティブな行いに、多聞くんは「かしてー(おもちゃを貸してほしいの意)」を連呼することで対応したり、おねぇちゃんを追いかけ回したりすることで対応できるようになった模様。
ボクの子供なら、キャラ的にはいじめられっ子だと思うのだが…
富山行って、まいかねぇちゃんと遊んで、なんかスイッチが入った模様。
また、ボクの作った試作どーもくん1号機を、年上のおネェちゃんにかぶせたりする挑戦的な行いも決行したようだ。
ちなみに、通常であれば、「いやいや」まっさかりの魔の二歳児のはずだが、「いやいや」はほとんどしない。
昨日、ボクがどうも疲れてるのでジムを休んで、多聞くんと散歩に出たのだが、家のドアを開けた瞬間、「だっこ、だっこ」を連発。
ボクに「だっこ」というのは、肩車のことで、あまりにもうるさいので、結局、肩車で近くのスーパーにいく。
「いやいや」よりも「だっこ、だっこ」の方がおおい。
「いやいや」することによる自己表現より、他者からの愛に飢えているに違いない。
これはいいことなんだろか…
スーパーに行くまでには、バスがたくさん通るので、「バスが来た」とか「バスが行った」という独り言をブツブツ言う。
本当に、のりものが好きなようだ。その辺りもボクに似ている。ぼくは、昆虫とか動物には、ほとんど興味がない子だった。
のりものとか宇宙とかには、ずっと眺めていたいというほどのめり込んでいた。
そんな感じでスーパーまでの往復を10キロ超のおもりを肩に乗せたトレーニングをボクは行ったのでした。
そういう方向で
2013年9月6日金曜日
エクストリーム出勤
日経MJ によると、「エクストリーム出勤」というのがはやっているらしい。
ぐぐったところ、エクストリーム出勤協会というのがあるようだ。
出社前にカヌーに乗って、スカイツリーを見る とか言うことをやればいいらしい。
マイナビでも「出社前にカヌー漕いでスカイツリーを見る - “エクストリーム出社"に密着!」という記事になっている。
西大路から来ているあの人にぴったりなスポーツだ。
とりあえず桂川までカヌーを担いでいって、カヌーで川下り。
赤川鉄橋で記念撮影した後、「ばもんこうもん」をカヌーを担いで突破した後、道頓堀をカヌーで川下り、
その後、難波ハッチあたりで、川からあがって、またまたカヌーを担いで、会社までくる。
会社でボチボチ仕事をした後、来たときとは逆のルートを通って川上り。
おそらく、出勤より帰宅の方が精神的にも体力的にもさらに上を要求される。
あーいいなー 西大路のあの人は。夢がいっぱいあって。
ボクがやるなら、神崎川までカヌー担いで走る必要があるので、今の3倍ぐらいの脚力と腕力が必要だろう。
あとMacを持ち歩けなくなる。
そういう方向で
2013年9月5日木曜日
夕日が見たい
今日家に帰ると、たもんくんが、「みたい、みたい」とベランダに向かって叫んでいる。
真っ赤な夕日が、周りの景色を真っ赤に染め上げているのを見たいようだ。
ということで、夕日が見える位置にあるマンションの棟の最上階に行く。
最上階の非常階段からは、夕日の赤と空の青色が混ざり合った美しい景色が広がっていた。
たもんくんは、「きれいね」といってご堪能。
「もうおわるか?」 と聞くと
「まだ。」と名残惜しい様子なので、10分ほどそこで見続ける。
その後、後ろを振り返ると、真っ暗な千里中央方面が見えた。
そこは、「きれいと」表現しづらいので、「まっくら」と表現する。
こっちは、赤と青とグレーで色彩豊かなのに、反対側がなぜモノトーンなのか多聞くんには理解できないようだ。
おそらく、夕日とお日様とお月様もよくわかっていないとおもう。
そういう方向で
湯シャン
最近、「湯シャン」という言葉がでてきたらしい。
お湯だけで髪を洗うことを、「朝シャン」ならって「湯シャン」というらしい。
MJによると、芸能人が言い始めたということだが、おそらくそれはタモリだと思う。
「湯シャン タモリ」でぐぐると、タモリと福山雅治が実践している方法ということだった。
実を言うと、ボクもこの湯シャンを10年ぐらいしているような気がする。
でも、これらのページに書かれているような、ぬるま湯につけるとかでなく、シャワーでとにかく洗い流す。
そして、1週間に1回ぐらいシャンプーをする。
ぐらいのことをしている。
モノグサだけだと思われるのかもしれないが、ボクの実際の感覚に基づいてを行っていたのだ。
自分で言うのもなんだが、フサフサ、サラサラだとおもう。
福山雅治とボクはどこか似ていると思っていたけど、結構共通点が多い。
これからは、福山雅治と佐藤浩市を足して二で割った感じを目指していきたい。
そういう方向で。
2013年9月4日水曜日
手足口病 その4
一週間前、猛威をふるっていた手足口病。
一週間経って、まだ後は残っているけれど、ほぼ完治。
口の中にあった水疱もなくなったらしく、トマトなど以前は食べられなかったものも完食する。
ただ、ここ最近 雨ばかりなので室内で遊ぶことが多く、多聞くんは体力を持て余し気味。
やたら元気で、やたらボクも絡んでくる。
また、「雨がみたい」とのことなので廊下にでて雨をみる。
ひさしから足とか手を出して「つめたいか?」と聞くと「つめたい」と答える。
一応、ボクと多聞くんの間でコミュニケーションが成立しているようだ。
しばらく、そんな遊びをした後、家に帰ると
多聞くんは、おかぁちゃんに「ひこうきをみた」と報告。
ぼくたちがあそんだ廊下からは飛行機は見えないんだけどなぁ…
UFOかなんかを見間違えたのだろうか…
ちなみに、今日の寝姿。
きょうもやっぱり、カメラの光に反応してちょっと目を覚ます。
そういう方向で。
2013年9月3日火曜日
ホームラン記念日
今日は、王貞治選手が756号をうった日ということで、ホームラン記念日らしい。
ボクが子供の頃には、王も長島もとっくに引退しており、巨人の選手と言えば 原、中畑、篠塚、駒田、クロマティとかだけど
この756号をうったときの新聞の一面の下敷きを大事に持っていたような記憶がある。
当時から判官びいきだったためみんなが応援している巨人とか阪神とかには興味がなく、若さとフレッシュさで強かった西武ライオンズがすきだった。
話によるとジィちゃんも西鉄ライオンズ好きで、家には稲尾の自伝的漫画があったとのこと。
やっぱり、遺伝は隔世遺伝するのではないかと思う今日この頃。
おそらく多聞くんはボクと反対の趣味を持った人になるのだろう。
そういう方向で
ボクが子供の頃には、王も長島もとっくに引退しており、巨人の選手と言えば 原、中畑、篠塚、駒田、クロマティとかだけど
この756号をうったときの新聞の一面の下敷きを大事に持っていたような記憶がある。
当時から判官びいきだったためみんなが応援している巨人とか阪神とかには興味がなく、若さとフレッシュさで強かった西武ライオンズがすきだった。
話によるとジィちゃんも西鉄ライオンズ好きで、家には稲尾の自伝的漫画があったとのこと。
やっぱり、遺伝は隔世遺伝するのではないかと思う今日この頃。
おそらく多聞くんはボクと反対の趣味を持った人になるのだろう。
そういう方向で
2013年9月2日月曜日
半沢直樹
半沢直樹第一話を見る。
原作は、「下町ロケット」、「飛ぶタイヤ」などちょっと前によく呼んでいた池井戸潤さん。
一応、「ロスジェネの逆襲」という本も買っている(なぜかサイン本)を買っているので、半沢直樹の続編を買っているがまだ読んでいない。
主人公は、バブル崩壊直前に就職したバブル組。
ぼくは、ロスジェネの初っ端ぐらいに位置する世代なので、ちょっと上の世代が主人公になる。
このドラマが流行っているということを考えると、やはり団塊ジュニアの力は圧倒的で、視聴率にしろ売り上げにしろ数を稼ぐには、バブル世代をターゲットにしないとならない時代なんだろうと感じさせる。
一昔前なら、トレンディードラマとかいって恋愛がテーマのドラマがはやったのだろうけれど、この世代で自由恋愛している人は少数はで、浮気ぽいあまり大きな声では言えない恋愛になってしまうため、団塊ジュニア世代をターゲットにしたドラマは難しいだろう。
内容は、今読んでいる「モンテクリスト伯」と同じく復讐モノと想像される。
現在は、上の世代と戦う銀行員の皮をかぶっているが、決め台詞が、
「目には目を、歯には歯を バイ返しだ」
なので、受けた恩なり恥辱なりを 愛とか希望でバイ返しする博愛主義のドラマだと思う。
モンテクリスト伯では、復讐の方法について、別人との会話を通して何度も議論しているが、このドラマではそういうシーンはないようだ。
「ハゲタカ」では、父が経営していた会社が銀行の貸し渋りにあい倒産してしまった娘は、新聞記者になって、貸し渋りを決断した銀行ういんを追い回すという形で復讐?らしきものをしている。
復讐の形はいろいろだが、ぼくは、かって「紅い彗星」と呼ばれた男なので、2倍ではなく3倍でないとだめだと言う宗教を信じている。
よって決め台詞は、
「通常の3倍返しだ!」。
そういう方向で
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